来年は転換期になるかもしれない
「ジュエリーのホント」をお読みいただき ホンモノ ニセモノと言った判断が誤りだったり、値段が高いからいいと言った考えが 贅沢では無かったりと 言うことが 少しでもお伝えできたかなと思っています。ただ人造石にもピンからキリまでございます。制作にも技量の差があります あまり安かったり あまりにも大量に作られたものは お勧めできません!!
この100年に1度と言われる不況の中で シャネル女史の行動を思いました。
戦争の為 生地の手配が付かないとき 下着にしか使われなかったジャージーを使用した そのモードは大喝采をうけました 又チンチラ 黒テンの毛皮が手配できなくなり ウサギを使った時も 卸商や他のメゾンより 非難の受けたが 多数の小売商や消費者の支持を受けました。
これらの事柄は 女性の自立と言う彼女の信念が込められている。「夫や彼の財力を 誇示するジュエリーは オシレでは無い」と言うことも 女性に自立してほしいと言う 彼女のメセージです。
ジュエリーの
贅沢とは その時々のモードに合うものを 楽しみとともにつけかえて 行くものです。
MONDIA BIJOUXも微力ながらこの考えを 浸透させるよう努力します
ネツクレス¥200000ピアス¥50000
パーティ 結婚式 どんなゴウジャスな場面でも 貴方を引き立てます
| 固定リンク
|
「ファッション・アクセサリ」カテゴリの記事
- 2010 パリ・オートクチュールコレクションとナニハ(浪速)!!(2010.07.30)
- ホンモノの基準って?(2010.07.24)
- 「バカな話」!!(2010.07.22)
- 第3が並!!(2010.07.18)
- 6月の市況の事!!(2010.07.14)


コメント