鑑定書 鑑別書について 2!!
前の記事でお知らせしたように 鑑定書士は公的な資格では有りません!!世界で権威ある鑑定機関は ベルギーのHRDとアメリカのGIAの2つです。 よく4Cと言い カット カラー カラット クラリティが判断基準と説明されますが、GIAの鑑定書にはカットのグレードは記載されません。
GIAの鑑定書には「本鑑定書は宝石の品質を保証するものでも,価値を決定するものでも、等級を決定するものでもありません。鑑定書の受取人は情報に関して宝飾店や宝石鑑定士に相談することをお勧めします」と記載されています。それゆえさらに専門家に依頼し カットのグレーディングのアドヴァイスを受ける その対価はダイヤモンド宝飾品の総売り上げの1.5%と言われています。
わが国ではカットのグレーデイングにエクセレントがありますが。これもまた日本だけが採用している基準です。カットもカット面が多いのが良いわけではありません。カラットも原石の歩留りからのものあります・・・・ 一般人では 判断出来ません。しかしわが国で多く販売されているジュエリーには 鑑定書は必要ないと思います。まず流行品でオシャレ用です。
大事なのは モードに! その場に! 装いに!合った装飾品をお着けになることです。
合成宝石のネックレス¥200000
ピアス¥50000 MONDIA BIJOUX通販で販売しています

| 固定リンク
「ファッション・アクセサリ」カテゴリの記事
- 金の輸出量が年100トンを超えた事・・・・(2012.02.04)
- 明けましておめでとうございます。(2012.01.11)
- MONDIA BIJOUX本日仕事納めです。(2011.12.29)
- 百貨店の接客で感じたこと・・・(2011.12.19)
- 贅沢について・・・・・・・(2011.12.11)



コメント