”ジャンヌ・ランバン”について!!!
ジャンヌ・ランバン(1867年~1946年)は アールデコ時代の代表的デザイナーです。
1889年 フォーブル・サントノレに帽子店を開業します(屋根裏部屋の小さなお店だつたそうです。)しかも顧客もなく・・・・・ 転機は 自分の娘に作ったドレスが話題に成り 子供服の注文が来るようになった事です 親子は パーティ・・・等に積極的に参加し評判をさらに上げました 1908年には 子供服部門を作り いよいよ 成功の階段を昇り始めます
やがて レディス部門へと仕事の範囲を広げていきました 東洋的シルエット 民族的ディテールを取り入れエレガントなスタイルを確立し スパンコール パール ビーズ ・・・で 花や木の葉 リボンモチーフの刺繍をされた「ピクチャー・ドレス」ドレスが有名です
(ピクチャードレス・・・大きく開いたネックラインから 流れるようなローウェストのワンピースドレス)
パールはこの時代のシャネルも 装飾品によく使っていますが
ランバンのようにパールを刺繍 装飾品に生かした作品作りは 他を寄せ付けなかったと言われています。
1925年香水部門 1926年紳士服部門と事業を拡大していきました
女性で初めてのレジョン・ドヌール勲章を受勲します
1937年 パリ・オートクチュール協会会長就任しま
彼女の死後もメゾンは クロード・モンタナ クリスティーナ・オルティス ・・・優秀なデザイナーにより引き継がれています。
現在はアルベール・エルパスがデザイナーです メンズ部門はルカ・オッセンドライバーがデザインし トレンドセッターブランドになっています。
ジュエリーは作っていないようですが ライセンスで栄光時計が我が国で展開している様です(アクセサリーとしての装飾品は有ります)
シャネルの「ビジュー・ファンタジー」 や1930年に初めてパリで「コスチュームジュエリー」だけの展示会があり 当然ランバンも 当時オートクチュールの発表に装飾品も使っていると思われますが 1937年には第二次世界大戦がはじまり メゾンを閉めたところも多いので パール以外にどのような装飾品が 有ったのか?はわかりませんし
また 彼女の全盛期が 1920年~1925年のアールデコ期だつたのでひと世代後になるのかも知れません。
帽子から始まり トータルブランドとなった基礎は 彼女の娘への愛情の様です
唯 その切っ掛けを見逃さない 行動力も称賛されます!!
MONDIA BIJOUX
人造宝石ネックレス
定価 ¥130000
MONDIABIJOUX通販で販売中!!
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
|



素晴らしい才能だと感じました。


ジュエリーの大半はおしゃれ用です 買う 買い換える 贅沢を楽しんでください!!
MONDIA BIJOUX
MONDIA BIJOUX
MONDIA BIJOUX

MONDIA BIJOUX


MONDIA BIJOUX
IA BIJOUXどうぞ一度ご利用いただければお判り頂けると思います
MONDIA BIJOUX
MONDIA BIJOUX
最近のコメント