KOTOBANKのコスチュームジュエリーの解釈を見て!!
KOTOBANKのコスチュームジュエリーの解釈は 例のごとく イミテーション 安価 舞台衣装・・・・・と解釈されています
木を見て 森を見ず と言うのか?
物にはピンからキリまで同じ名前で存在します
大きく分類すると ① アクセサリー②コスチュームジュエリー③ファインジュエリーになります
KOTOBANKの説明されるような品物は①のアクセサリーです
②は人造石 天然石に関わらず 使用価値(流行品)の装飾品のこと (ダイヤモンドやプラチナ使いと言っても工業製品にしか属さない物が近年は多い)
注 リホームというのは流行品であることをある意味証明している事でしょう
③は宝石質のダイヤモンド ルビー・・・等を使った交換価値のある装飾品の事
(ハイジュエラーグラフ JAR に代表される)
時代を考えると シャネル女史のコスチュームジュエリー(ビジューファンタジー)の発表からアメリカ コスチュームジュエリーの女王と呼ばれるハスケルの時代(1930年代~1950年代)が隆盛期とされています(このころの価格は安くはありません)
いつも言いますが このころの我が国はどうだったのでしょう 1940年(昭和15年)を見ますと 電気器具の使用禁止 贅沢禁止令 (贅沢品等製造販売制限規則)が発令されダイヤモンド ルビー 金銀品 象牙製品 50円以上の時計・・・・等が対象でした
イチゴも対象品だったそうですよ!!!
当然アメリカでも統制され 材料には苦心してコスチュームジュエリーを作っています
分かり易く言いますと 映画 「風と共に去りぬ」1945年公開で分かります様に 戦時に映画を作り 女優だけを見ても装飾品が必要だつたと思われます(当然贅沢品です)
戦地にならなかったアメリカでは装飾品が必要な富裕層が多くいたこともよくわかります。
贅沢禁止令が出た江戸時代でも 木綿の着物に裏地は絹 江戸小紋(遠目では紋が見えない)という隠れた贅沢がありました。
フランスでは ナポレオン3世の贅沢政策やシャネル女史のように「贅沢じゃないお洒落は無い!!」と言う人もいた国と どうも解釈が違ってしまうようです。
無理な消費を進めるのではありませんが 自分にご褒美 旅行用にジュエリーのような言い訳消費だけは やめてください。唯 内需は必要です正しい理解のもと購入ください。
我が国の大半のジュエリーはコスチュームジュエリーであって流行品です 買い替えも必要なのです 洋服に合わせお買い求めください同時に人造石をイミテーションとか模造というのも改めましょう(イミテーションはガラスやプラスチックのように外観だけを似せたものの事です)
MONDIA BIJOUX
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定価 ¥35000
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クロスオーヴァー(宝飾技術)で製作しています
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