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2009年5月18日 (月)

[ガラード」という宝飾店のお話

最初は銀細工師ジョージ・ウイックスが始めた会社でしたが1802年ロバート・ガラード・シニアに引き継がれます ロバートの死後は3人の息子 ロバート・ガラード2世 ジェームズ セバスチャンが引き継ぎ店は更なる発展を続けました

1842年に英国王室御用達になり ビクトリア女王から今日のエリザベス女王まで ジュエリーや銀食器を収めています。

有名なのは王冠です ビクトリア女王の王冠から5代続けて王冠を納入しています 勿論儀式で使うジュエリーは すべてガラードによつてつくられ修理等も行う イギリス王室お抱えジュエラーです。

”コーイヌール”と呼ばれるダイヤモンドはインドで発見されたときは 800カラットと言われていますが回り回って1845年にヴィクトリア女王に献上され 女王はブローチに取り付けましたが(このときは108・9カラットになっていたそうです) その後王冠に取り付けられ世にイギリスの王冠のダイヤとして有名になり エリザベス女王の戴冠式の新しい王冠にも取り付けられていますこの作業を行ったのも全てガラードです

チャールズ皇太子からダイアナ妃に贈られた 婚約指輪のサファイヤも 勿論ガラードの作品です。

1998年アスプレイと合併しますがほどなく分離し ガラードとして王室を含む特定の富裕者層の為のジュエラーとして現在に続いています

イギリスは現在も階級社会が続いているのは 遠くは産業革命 近くは第二次世界大戦戦勝国という面もあるように思います 
我が国は農地解放 財閥解体・・民主化という流れが 一億総中流に繋がって来たのですが 
近年 わが国は お金さえ払えばダイヤモンド やブランドを買える時代になりましたが 貴族財の大衆化と言っても 貴族財と同じ物じゃありません 
わが国のジュエリーの大半は オシャレ用 ファションであり 買う 買い換える事が贅沢と言う物です。(一部の財産となる物を除き 貴族だつてオシャレ用と考えているのです)

世の中”ガラード”や”ファベルジュ”の様な王侯貴族専用のジュエラーもあるんです
お洒落を楽しむためのジュエリーを 偽物 本物 止めましょう!!
若い時キザナ感じでも 大人の貴方には素敵です と言うジュエリー・・・・etc
いろいろ お洒落を楽しんでください!!

2009_05185180003_3 MONDIA BIJOUX

オニキスと人造宝石のネックレス

定価 ¥58000 (ブローチとしても使用できます)

ピアス ¥38000(イアリングにも加工致します)

MONDIABIJOUX通販販売中 

宝飾技術を使ったジュエリーです 大人の方に ご使用頂いても満足頂けるものと考えております 一度お試し下さいませ!!

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