金細工師について!!
本日で 記事が200回となりました今後とも書いてまいりますので どうぞよろしくお願いします
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本日のテーマ 金細工師・・・・ジュエリーを作る職人さんと言うイメージですが 歴史の古い職業です
アルキメデス(紀元前287年~紀元前212年)の発見の一つは 金細工師との関係で発見されています
時のヘロン王が 金細工師に渡した黄金がそのまま使われず 王冠に他の金属をまぜたと言う噂が有るので 王冠を壊すことなく事実を解明するようにアルキメデスに命じました
それが 名高い浴室での発見 比重の発見です!!それにより金細工師の不正が明らかになりました
金細工師・・・英語名の ゴールドスミス 紀元は5世紀~15世紀の中世から存在し 貴金属を扱う為 技術以外に価値の維持と不正の入り込もないようにする為 国家や権力者が統制し与えた称号でした(ロスチャイルド家もそのひとつと言われています)
硬貨の鋳造も行っていたので 先日の記事のホールマークも必要だつた様です
さらに 大きな金庫が有る為 金庫に金貨を預かるようになり その預かり書が 紙幣の始まりとなり ゴールドスミスは 銀行の始まりとなつて行きました
さらには エジンバラの金細工師の子 ジョン・ローはフランスに渡り フィリップ2世に 政府紙幣の発行で財政危機を乗り越えるようアドバイスします 一時は解決に向かったように見えましたが 紙幣を金に交換する人々が続出し バブルは弾け ローのシステムは崩壊しました
金細工師の歴史も工芸だけではない 金融と言う歴史まで有ると言う事と 今のブランドも ファンドの関連が多くなつているのは 有る意味「先祖がえり」かもしれません!!
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