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2009年9月12日 (土)

NYファションウィークのニュースを聞いて!!

ニュヨーク ファッション ウィークが始まったと言うニュースを聞きました

ファッシヨンウィークの期間 景気低迷のアメリカでファション業界を支援しようと
「ファッションズナイト アウト」と言う催しが行われました

参加した有名デパートでは営業時間をPM11時まで延長したり 店内で音楽DJや軽食を
振る舞ったりと 5番街では人出でごったがえすお店もあった程だ そうです・・・・・

NYファッションウィークは 世界で最も早く始まった歴史ある催です
その時期が 何と1943年と言う第2次世界大戦が行われている時期です

戦前はフランスからのモード(シャネル ポワレ・・・)中心でしたが さすがに戦地で有り
パリを訪問出来ませんでした その為 出版関係がリーダーシップをとり始めた
「プレス ウィーク」が出発点です・・・・その後名実ともに評価の高い祭典と成りました

注 4大ファッシヨンとは ウィーク パリ ミラノ ロンドン NY の事です
(残念ながら 東京ファッション ウィークは入っていません)

アメリカはこの不景気に メーカーと共に 小売りを代表するデパートが共に
イベントの成功とファション業界の発展にかける気持ちが感じられます

我が国では 景気が悪いと直ぐ低価格路線とか 質屋ブランドバーゲンや
鉄道忘れ物品セール・・・・・・と言ったデパート多すぎる様に思います

デパートと言っても アメリカでは食品が無くファシヨン中心とは言え 
我が国では 以前のデパートと言うイメージを無くす程です・・・・
アメリカを見習うところも有るのでは?と思います

1940年代 アメリカではコスチュームジュエリーが注目され隆盛を誇った時期です
この時代 貴金属は統制されていましたが 富裕層やセレブは 
洋服や装飾品が必要でした ヨーロッパから来た貴金属職人の技量も加わり
ハスケルや ユージンジョセフ・・・はすばらしい作品を作っています
(当時 は高額の物で一部の人々を対象としていました)

ここで一言 我が国のジュエリー評論家の大半の方が ガラス・・代替材料から
コスチュームジュエリーはニセモノ フェイクとおっしゃる方が多いのですが
(コスチュームジュエリーもファイインジュエリーを除くジュエリーと言う意味も有ります)

戦時 戦後すぐ お洒落の出来る日本人どのくらいいましたか?
洋服やジュエリーを購入できるのは当時アメリカ人だけと
言う極端な言い方もできる時代ですよ・・・・・・

後半 確かにコスチュームジュエリー(狭義の意味の)も大量生産の物も
有り全てとは申しませんが
ダイヤモンドジュエリーも同様にコモディティというレベルのジュエリーが
大量生産されている現状!!も有りますし 時代を加えた判断をお願いしたいと思います

ともあれ 戦争や 不況にも負けず お洒落を楽しみましょう
先人がそれを示してくれてると思いますし 続けていく意味も有ります

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